〔Contents-Labo/コンテンツ・ラボ〕は、企業や学校法人、行政機関、各種団体が発行する広報系媒体の制作を支援しています。
広報系の制作物には、現在から将来に焦点を当てたものと、これまでの発行団体のこれまでの歩みをまとめたものに分けられます。Contents-Laboが携わる領域について申し上げると、前者を代表するものとしては、ステークホルダー向けの各種報告書(サステナビリティレポート、アニュアルレポート、統合報告書、環境報告書、CSR報告書など)が挙げられます。後者としては、社史、年史、○周年記念誌、創業者・経営者の自叙伝などがあります。
媒体の完成形態としては、書籍や冊子など紙ベースの場合もあれば、Webにて公開されることもあります。取材・執筆・編集といったコア部分をメインとしながら、紙媒体に欠かせないレイアウトデザインやDTP、Web化する際のコーディングやCMS(WordPressなどのコンテンツ・マネジメント・システム)を用いたサイト制作なども手がけています。
広報系のコンテンツは、アドバン(広告)系の媒体と比べ、効果を測ることが難しい分野といえるでしょう。
Contents-Laboとして、最もこだわるのは「読者が誰か(どういう層か)」ということです。紙媒体の社史であれば、「それは主に誰に配付されるのか」「その人たちに一番伝わらなくてはならないものは何なのか」を確認します。
また、意欲的な収益目標を掲げる企業が、「達成に向け、十分蓋然性の高い事業計画を有していることを、統合報告書を通じて投資家に伝えたい」と考えているのならば、そこに焦点を当てた筆致を心がけます。
Contents-Laboにとって、直接の顧客は当該媒体を発行する企業や制作会社です。しかし、最も意識するのは、それよりも先の、最終完成物が届けられた先でどのような効果をもたらすかです。お客様のお客様からの評価こそが、直接のお客様の満足につながると考えるからです。